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2012年9月 5日

Googleパンダアップデート(ファーマーアップデート)

日頃からお世話になっている東京の会社から連絡が入った。
 
 
『クライアントサイトの検索順位が急落して困っている』 とのこと。
 
 

 
 
東京の会社様はガラケーサイト制作運用で繋がっているのですが、
 
 
 
順位が急落したのはデスクトップサイト。
 
 
 
パンダが適用されたのは今年7月17日でその日を境に
 
 
 
見事にそのキーワードによるサイト流入が激減(75%DOWN)していた。
 
 
 
今日は、その対処方法を模索する前の『原因追究法』について
 
 
 
ザックリ書いてみたい。(困っておられる方はわたくしまでご一報ください。)
 
 
 
 
 
 
■サイト自体が受けたペナルティーか否かを調べる
 
 
 
パンダは、
 
① “他のサイトのコンテンツをコピーしただけの存在価値の低いサイト、ユーザの抱える
 
   問題解決力のないサイトなど、低品質なサイトの順位を下げる”


② “調査・研究結果、詳細レポート、分析などのオリジナル性・独自性のあるサイトの
 
   順位を向上させる”
 
 
ことを目的として実施されています。
 
 
 
そう、順位を下げたサイト自体がパンダの影響を受けたのか、
 
 
 
順位を下げたサイトのバックリンク元であるサテライトサイトがパンダの影響を受けたのかを
 
 
 
慎重に見極める必要があります。
 
 
 
何故かって?
 
 
 
順位急落のショックで慌てふためき順位を下げたサイトのチューニングを
 
 
 
何の根拠・理由無く始めてしまうのはデンジャラス。
 
 
 
サテライトサイトが原因である場合、そのチューンは無意味。むしろ損害。
 
 
 
 
では、どうすればその見極めが出来るのか。
 
 
 
調べる方法、有ります。
 
 
 
あわてずに。冷静に。
 
 
 
Webサイトのカルテを見ましょう。
 
 
 
カルテとはGoogle Web Master tool。
 
 
 
ここに来ればサイトを取り巻く環境、状況が把握できる。
 
 
 
もちろん、被リンク元サイト、その集めたリンク数なぁんてのもバッチリ分かる。
 
 
 
そこでサテライトサイトや被リンク元サイトをチェックし、
 
 
 
7.17を境に評価を下げているサイトが無いか、チェックすれば良い。
 
 
 
もちろん他にも調査する方法はありますが、
 
 
 
まずは。  Google Web Master tool。
 
 
 
チェックしてみましょう。チェックできるスキルを持ちましょう。
 
 
 
 

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1973年 大分県生まれ。 高校卒業後、建設関連会社へ入社。 約10年勤務した後、『プレア・メディアミックス』を個人事業として2001年11月に設立。 お客様の信用度の更なる向上と事業の拡大に伴い、2006年11月に株式会社BSAを設立。現在に至る。

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